未知との対話

優しい衝撃をもたらすダイバーシティ

SCROLL

字幕放送

光のない世界、音のない世界から生まれる、対話を巡る75分のドキュメンタリー番組。

  • テレビ熊本
    224日(土)1415分〜
  • テレビ西日本
    224日(土)1500分〜
  • フジテレビ
    310日(土)2700分〜
  • 東海テレビ
    313日(火)2550分〜
  • 関西テレビ
    328日(水)2655分〜

DARK

「高校生くらいの時にまわりで流行ってて、
絶対行った方がいいって言われてたんです」

「高校生くらいの時にまわりで流行ってて、
絶対行った方がいいって言われてたんです」

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そう語るのは、水曜日のカンパネラのコムアイさん。
向かう先は、ダイアログ・イン・ザ・ダーク。
真っ暗闇の空間の中で、日常生活の様々な事柄を、
聴覚や嗅覚など、視覚以外の感覚を使って体験するエンターテイメントです。
ライブで光の演出を意識的に使うコムアイさん、
光のない世界で何を感じるのでしょうか?

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DIALOGUE

「ダイアログはどういう意味かわかりますか?
対話ということなんです」

「ダイアログはどういう意味かわかりますか?
対話ということなんです」

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ダイアログ・イン・ザ・ダーク代表 志村真介さんは、
熊本県立第二高等学校の高校生たちに語り掛けます。
道路を挟んだすぐ隣にある、第二高校と盲学校。
ほとんど交流がなく、文化の違いが大きな壁となっていました。
文部科学省による「心のバリアフリー」推進事業の一環として、
盲学校でこのイベントが開催されることに。
果たして心を通わせることはできるのか。
暗闇の中で、高校生たちの対話がはじまります。

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SILENCE

「聞こえない世界に入って楽しいと言われると、
とても嬉しいですよ」

「聞こえない世界に入って楽しいと言われると、
とても嬉しいですよ」

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そして、2017年の夏。
日本ではじめて「ダイアログ・イン・サイレンス」が開催されました。
聴覚に障害があるアテンドに案内され、90分間、
音のない世界を次々と回っていくエンターテイメントです。
奮闘する総合プロデューサーの志村季世恵さんとアテンド候補生たち。
異なる文化を受け止めた研修期間から、意識が大きく変わるイベント期間、
さらにアテンドたちのその後を追い掛けました。

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番組のナレーションは、ジャーナリストの堀潤さん。

現場に足を運び、温度のある発信を大切にする堀潤さんは、
光のない世界と音のない世界、その両方の体験者でもあります。

お互いの違いを尊重することができるのか?
人と人は対等にコミュニケーションできるのか?
対話から生まれた優しい衝撃をお届けします。

STAFF

ナレーション
堀潤
音楽
oono yuuki
ディレクター
岩淵弘樹
エリザベス宮地
企画・プロデュース
阿部広太郎(電通)